肩こり頭痛に悩む方からのご相談にあるサイトでコメントしたんです
そのコメントの中に緊張性頭痛でしたらカイロプラクティックアジャストメントが効きますよと書いたのですが
彼の質問は
「根拠は」
だけ!?
その時だけ時間があり少し詳しく長く答えたんですよ
彼の返答が神経圧迫されるとどんな症状が出るんですか?
何ー?そんなの俺に聞くな?一般の方でも分かるだろ だからそのままにしておいたのですが
内容がアメリカの大学に行ってるときの解剖のドクターの資料の一部が出ていたので削除したんです。
そうしたら まっとうな根拠じゃないから消したんだ というから
確かに削除はよくありませんが数日誰もその話題に触れないで他の方と言い争っているのでくだらないしそんな方たちに読んでもらいたくないし神経圧迫されるとどんな症状出るのですか?アホな質問してくるから消したくもなるんですよ!(そうは書きませんでしたが)
横柄な質問して誰でも分かる質問またしてこんどは まっとうではないときた!
削除理由を書くと今度は肩こりを筋筋膜痛を無視して神経圧迫で説明するのがまっとうではないというのです。
無視していませんし神経圧迫だけで説明したわけでもありませんのでこれ以上偏った知識の方に徒手医学の話しても理解できないし最初から否定 拒絶されてるので時間もないし失礼させていただきました。
そうしたら今度は時間ではなく知識の間違いでは?と
まだ何も討論していないのにいきなり馬鹿扱いですよ!アハハ良かったはまじめにコメントしなくて
後でわかったのですが整体や療術の関係の記事は絡んできて彼のこと嫌いな人かなり居るようです。
1つのことにこだわってやってるのは分かるんだけど資格がないからとんでもないとか根拠がないとか色々否定しているようです。
彼は数多くある代替医療の1つの針をやっていてその中のトリガーポイント療法をやってるんです。
狭い世界です。
だから筋骨格系の構造的治療の話 膜系の治療 呼吸 内圧変動の治療 根拠はどうなんだと否定するんでしょう?
我々手技療法をやっている臨床家はトリガーポイントはテクニックの1つでそれで直らなきゃ他のテクニックが沢山あるわけです。
説明しても無駄だと判断してやり取りは暇な方以外はしないほうがいいですね?
でももしかして後に徒手医学に目覚めて勉強する日が来るかもしれませんので
アジャストメントの効果の根拠は?
色々言われているので椎間孔内の静脈の話をしたのですが血液循環が滞る神経根はやがて炎症をおこします。
この「神経根炎」の状態になると、神経は過敏になり、症状が出やすくなることもある
椎間孔内の神経の圧迫は相当強い圧迫でないと症状が出ないと言っている専門家もいます。
我々もあーでもないこーでもない何十年も言ってきています。
アジャストメントですがクラッキングさせないで関節を操作するよりも3倍近く関節を離開させる事 が出来ます。(RostonとWheeler Haines)
関節の可動域が大きくなることにより、周囲の腱、関節包、筋肉などが伸ばされて弛緩します。
さらに、関節の周囲にある受容器が、たくさん刺激されるようになります。
痛みを伝える細い神経が脊髄に入るところで椎間関節の周りにある関節包深部に存在するタイプⅡ受容体(機械的侵害受容体)を矯正する事によって刺激して 痛みを伝える細い神経をエンケファリンという物質で痛みを脳に伝えることをブロックします。またタイプⅡから出る神経は太く伝導速度が速く、痛みを伝える神経 は細く伝導速度が遅いので脊髄内で細い神経からの伝達を遮断して痛みを脳へ伝えなくするというゲートコントロール説も1960年代から存在します。
これまた我々あーでもないこーでもないやってきました。説明しても理解してもらえない先生が居るのものも分かってます
表面筋電計は1930年前後から用いられて来ましたが、コンピューターを利用した小型で精度の高い装置が利用できるようになったのはつい最近の十数年ほどです。
そこで10年前から医師やPTにも認められているEMGを使うようにしたんです。
アジャスト前 アジャスト後のデータを紹介していただいたドクターや聞かれたときに見せて少しはカイロプラクティックのことを理解していただこうと!
カイロプラクティック・アジャストメントに伴う傍脊柱筋の変化についての研究は、「Journal of Manipulative and Physiological Therapeutics」に公表されています。
Med lineでも筋電計の論文は300くらいあるとおもいますよ。
スパイナルアジャストメントでプレ ポスト 表面筋電計計測で傍脊柱筋活動が低下したではまっとうではない回答でしょうか?